【パチンコ実戦講座】 ボーダー理論の基本
いよいよ核心に入りますね。
ってもったいつける程のことではありませんね。
【今日のポイント】
・玉は出すものではなく残すもの
ボーダー理論というのは聞いた事があるでしょうか?
パチンコ雑誌とかの機種のデーターのところなんかによく載ってますよね?
1000円で何回転回るかというやつです。
まぁ本格的に語ろうと思うとそれだけで1冊の本になるくらいなので、初心者のみなさんにはかいつまんで今後お話していきますね。
さて、私とあなたが長期的に同じ機種を同じ回転数回しつづけた場合、どちらも獲得できる出玉は同じです。
出てくる玉の数は増やす事ができない・・・
ではどうやったら勝てるのか?
わかりますか?答えは簡単です。
考えてみましょう〜 
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デジタルを回すのに使う玉を少なくすればいいんです。
スタートチャッカーによく入賞する台、つまり「よく回る台」はこの投資玉数が少なく済むんですね。
簡単にいうとサイコロ10回振れるのと、3回しか振れないのはどちらがいいのか?ってことです。 
大当たりは狙えない以上、期待できる出玉数は増やせません。
投資が出玉より少なかった人が勝ち。
出玉より投資がかさんだ人が負け・・・
とにかく命の次に大事なお金をかける以上、台選びは慎重に・・・
次回は「持ち球遊戯の重要性」でもお話しますね



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回るのは解ってても…